PROGRAM

『かもめ』について

『肝心なのは耐える能力なの。
自分の十字架を背負う力がなければいけない
そして信じなければいけない。』

『形式のことなんか、全く考えないで書くもの
魂から自由に溢れ出てくるからこそ書くもの
それが大事なんだ。』

あらすじ

「文学をめぐる多くの会話、少ない事件、5プードの恋」
―19世紀末ロシアを舞台とする作家志望の若き青年トレープレフと女優にあこがれている若い田舎娘ニーナとの恋をはじめとした" 恋だらけ" の喜劇。田舎の屋敷を舞台に彼らとそれを取り巻く人々の日常を通して、生身の人間たちを描き出すチェーホフ四大戯曲、最初の作品。

原作者-アントン・P・チェーホフ-
について

アントン・P・チェーホフはロシアの小説家・劇作家。さりげない出来事のうちに、日常性のなかで俗物化していく人間への批判と人生の意味への問いかけをこめ、風刺とユーモアに富む文体で描いた。小説「退屈な話」「曠野(こうや)」「六号室」、戯曲「かもめ」「ワーニャ伯父さん」「三人姉妹」「桜の園」など。

劇団コンツェルトは
全編ロシア語での演劇に挑戦する
サークルです。
47回の公演を経た
歴史あるサークルでもあります。

ABOUT US

劇団コンツェルトとは

1971年、東京大学と早稲田大学でロシア語を教えていた野村タチヤナ先生とその教え子により、劇団コンツェルトは設立されました。寸劇や詩の朗読、合唱など、ロシア語を通じた交流を目的とする「学芸会=コンツェルト」として始まり、次第に本格的な戯曲へ挑戦するようになりました。現在は早稲田大学を拠点に、東京外国語大学や慶應義塾大学、明治大学、お茶の水女子大学、東京大学からロシア語を学ぶ学生が集まって、年二回の定期公演を続けています。1999年からはベラルーシの演出家ナターリヤ・イワノーワ氏に本格的な発音、演技の指導を受けています。

近年では『鴨猟』(ヴァムピーロフ)『ドストエフスキー・トリップ』(ソローキン)『雷雨』(オストロフスキー)『検察官(査察官)』(ゴーゴリ)『戦争は女の顔をしていない』(アレクシエーヴィチ) などを上演しています。

Dancer

BOOK SEATS

ご予約

例年多くのお客様にお越し頂いております。
小規模な会場でお席に限りがありますので、ご来場の際はお早めにご予約下さい。
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12/27 13:00-
×

(上演時間:約2時間)
※この回の予約席は満席となりました。
当日席も数席ございます、どうぞご利用下さい。
ただし、入場数によってはご入場頂けない場合がございます。

12/27 19:00-
×

(上演時間:約2時間)
※この回の予約席は満席となりました。
当日席も数席ございます、どうぞご利用下さい。
ただし、入場数によってはご入場頂けない場合がございます。

12/28 13:00-
×

(上演時間:約2時間)
※この回の予約席は満席となりました。
当日席も数席ございます、どうぞご利用下さい。
ただし、入場数によってはご入場頂けない場合がございます。
※千秋楽は挨拶のため
閉演時間が30分程遅れる可能性がございます。

ACCESS

アクセス

早稲田大学戸山キャンパス 学生会館B203
(公共交通機関 東京メトロ東西線「早稲田」駅2、3a、b出口より徒歩10分)

当日はスタッフがキャンパス入り口にて看板を持っております。
会場への道が入り組んでおりますので、どうぞお早めにご来場ください。

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ご協賛

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株式会社 ジェーアイシー旅行センター
学校法人日ソ学園 東京ロシア語学院
ナウカ・ジャパン 合同会社
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株式会社 群像社
東洋書店新社